2001年に新車で函館営業所に導入された車両。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のエルガミオノンステップバスで,
軸距4.4メートルの中型エアサス車である。
2015年8月に函館駅前にて撮影。
NCV の広告バスとなっている(※最後は広告が解除されました)。
導入当初はLED化されておらず,側面方向幕は大型タイプを採用。LED化の際,表示器を後部に設置。経由地は4カ所表示できるようになっている。
※既に廃車となってしまった。
2004年に新車で昭和営業所に導入された車両。
前中引戸・銀枠逆T字型窓・サッシレスのエアロスターノンステップバスで,
軸距5.3メートルの中尺大型エアサス車である。
2019年9月に函館駅前にて撮影。
後部は クロダリサイクル の広告バスとなっている。
側面表示器は後部に設置され,経由地は4カ所表示できるようになっている。
最初は昭和営業所の所属であったが,2015年くらいに函館営業所へと変わった。
自社発注のノンステップバスとしては珍しいことに運転席の後ろに席が設けられていた。
(※運転席の後ろに席が設けられた車両はT3507・S3508・T3509・H4412・S4413 の5台のみ)
※2020年をもって廃車となってしまった。
1996年に東急バスが導入し,2009年くらいに函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠2段窓のエアロスターツーステップバスで,
軸距4.8メートルの短尺大型リーフサス車である。
2021年8月に函館駅前にて撮影。
導入当初はLED化されておらず,側面方向幕は大型タイプを採用。LED化の際,表示器を後部に設置。経由地は4カ所表示できるようになっている。
※三菱ふそうとして最後に導入されたツーステップバスであったが,2023年をもって廃車となってしまった。
〈参考までに:東急バス時代の車番→ A1578〉
〈おまけ①:過去に撮影した写真〉

左の写真は2014年10月に五稜郭にて,右の写真は2014年9月に函館駅前にて撮影。
2009年に新車で函館営業所に導入された車両。
前中引戸・黒枠逆T字型窓・サッシレスのレインボーⅡノンステップバスで,
軸距4.4メートルの中型エアサス車である。
2023年11月に新函館北斗駅にて撮影。
〈※以前は 函館バス商会 や リード不動産,後部が NCV の広告バスであった〉
側面表示器は後部に設置され,経由地は4カ所表示できるようになっている。
最初は函館営業所の所属であったが,2022年より江差営業所へと変わった。
※2024年をもって廃車となってしまった。
〈おまけ①:過去に撮影した写真〉
[※後部から撮影した画像はありません]
・函館バス商会 の頃。2009年9月に日吉営業所にて撮影。
2002年に東急バスが導入し,2015年に函館バスが導入した。
前中引戸・黒枠逆T字型窓のレインボーHRノンステップバスで,
軸距4.6メートルの中型エアサス車である。
導入された当初はLED化されておらず,側面方向幕は大型タイプを採用していた。
2019年5月に函館駅前にて撮影。
最初は鹿部出張所の所属であったが,2019年に森出張所が誕生したことにより所属が変わった。
この型式(SK2324・MR2325)は日野初のノンステップバス移籍車でもある。
※既に廃車となってしまった。
〈参考までに①:東急バス時代の車番→E337〉